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  • 2014.11.04 Tuesday
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窓を伝う雨の粒みたいに 線香花火の雫みたいに

・なんと、パステルズの新作がっ!しかも、テニスコーツとの共作!

http://www.bounce.com/news/daily.php/20517/headlineclick

http://www.myspace.com/thepastels

前作の映画のサントラからハマって(もう5年も前だ!)、昔のアルバム漁って聞いてたなー。

パステルズとは、スコットランドのインディーズアーチストで、80年代から活動している古参バンド。初期は、ヘタウマっぽいロックで、いかにも 80年代なガレージっぽいギターポップだったんだけど、90年代になってからサウンドが急激に先鋭化。ポストロック(乱暴な要約をしてしまうと、環境音楽 的なアプローチを試みる実験的なロックのジャンル。パッと聴いた感じ、全然ロックぽくない)なゆったりサウンドに変化した。
静かに、ゆったりと空気に溶け込み、人の心の奥底にスッと入り込む温かみに溢れたサウンド。だが、あまりの楽曲の完成度の高さに、流し聴きなんてまず不可能。ガンガン心の琴線に触れていきます。
新作も期待を裏切らない、見事な仕上がり!素晴らしい!!雨の休日なんかに聞いていたい。SAKANAとか、ベルセバとか、それこそ、テニスコーツ好きな人は是非とも聴いてみて。


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東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディ・ブロー

 パソコンに色々記事のネタが溜まっているので、少しずつ出していきます。
以下の文章は、1ヶ月以上前にしたためたもの。




昔のロッキング・オンジャパンを古本屋で買って読む。94年の。オザケンこと小沢健二の20000字インタビューが載ってたからだ。

「オザケンかあ〜。ナツカシス」とゆう意識なんぞ毛頭ない。僕は今も現在進行形でオザケンないしは渋谷系に夢中なので。
暑苦しいロック雑誌ロッキングオンの名物企画、20000字インタビュー。ミュージシャンの生い立ちから現在の状況までの人生を、細かく訊いて総括していくインタビューだ。そんなオザケンの人生語り下ろしインタビューを、貪る様に読み込んだ。インタビューは94年頃のもの。オザケンが1stアルバムを出していた時期で、「今夜はブギーバック」で注目を集め、オザケンの曲がヒットチャートを賑わすのはもうちょい後の事だ。
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ハスキーという名の戦車

遅くなりましたが、日曜日に、低い跳び箱ならトベるにて、桃源郷アストナージのライブやってきました。

またぞろ、ライブという名を借りた、得体の知れないものに仕上がってしまいました(笑)
緊張と飲酒で頭が真っ白になったり、テンションでお客さんに負けそうになったり、グダグダやったなあ〜。リリックも、MC中に言おうと思った事も、全部吹っ飛んだああああ〜っ!や、やってもうた…
色んな人に面白がってもらえたのは良かったっすけど、なんぼなんぼでも、もうちょいちゃんとやろう、と思った夜なのでした。
ライブ慣れする為に、色んなオープンマイクやポエトリーのイベントに出てライブ慣れしとこう、と。

見にきて頂いた皆様、低い跳び箱の皆様、アストナージの皆様、ありがとうございました。




・んで、パーティーは過去最高頂の盛り上がりを見せた!最後のマキくんのDJでは、会場がダンスホールと化していてヤバかったなあ!
低い跳び箱は、回を経る毎にどんどん面白くなっていくのがすごい!明大のアトリエでやってたのがちょうど去年くらいかー。懐かしい。



・今回、特にすごかったのが、ゲストの加藤紗希ちゃんのダンス!彼女が踊るのはコンテンポラリーダンスとゆうて、フワフワフラフラとたゆたう様に踊るもの。普段我々が目にする速さとか激しさみたいのを魅せるダンスとは違い、優雅さとか美しさを魅せる趣。
これがねー、ものすんごいキレイやった!手!足!体!どこを取ってもキレイ!!
ダンスのバックトラックを担当する福原くんの選曲もツボを突きまくったアンビエントな仕上がりで気持ち良かった。
ダンスには疎くて普段全く見ない僕だけど、これには魅了されてしまったよ…フワフワ〜。
紗希ちゃん、聞けばまだ10代だと言う!すげーな〜。才気走ってる子は年齢関係なくすごいなー。



・ムロフシくんのオシャレでメロウな選曲と、スーさんのクールなハードコアテクノ、何でもアリなアクロバティックパーティーのミ世六メに、試合功者で百の引き出しがある猛者のマキくん。そして、福原くんのとびきりの愛嬌と明るいキャラクター。それが低い跳び箱とゆうパーティークルーの成分だ。
そん中に、アストナージはどう入っていくか、だなあ。頑張っていきます。
それとは別に、久しぶりにDJしたいな〜。どっかのバーテンにでもなろっかな〜。



・あ、余談ですが、サザナミのマスターに、グループ名誉められて嬉しかったなあ〜。
「アストナージ」の語には元ネタがあって(まあ、お察しの通り、アニメから取ったんですが)知らない人は全然知らないやろうし、知ってるいつもの連中も、「ああ、いつものたかだのパターンか」ぐらいにしか思われてないだろうから、特に「アストナージ」自体言及してくる人はいなかった。

でもコレ、ホントにどうでもいいこだわりが反映された名前なんです。

「桃源郷」と「アストナージ」ですよ?普通、この二文字が衝突するなんて有り得ないし、衝突したからなんなの?ってなるじゃないすか。でも並べて発音すると、何かしっくり来ちゃう。
とうげんきょうあすとなあじ。
見知らぬ国みたく聞こえるでしょ?でもアストナージ。寄りによってアストナージ。
「そこ、突いてくるかぁ〜」と、サザナミのオーナーに言われた様に、そこんとこ、つっこんで欲しかった訳です。

まあ、そんだけの話です。



・とりあえず、新曲いくつか出来たので、近い内にレコーディングしてまたCD出そうかと!よろしくです。



・んでもって、日常という名のパーティー、狂騒は続いていきます。

次は来月末の河馬壱だあっ!

チャンネルをテレ東に

・今まで事あるごとに、相対性理論とゆーバンドに、「NO!」を突きつけてきた私だが、この度、好きになりました。
あたかも聖パウロの回心の様にね。

何でかっつーと、セカンドアルバムが傑作だからだっ!ファーストの時は「?」でバラバラだった歌詞世界やサウンドプロダクションの断片が、焦点を結んで一つのバンドのテーマみたいのが見えてきたっ。歌詞世界はより鮮明に分かり易くなったし、サウンドもその世界観に沿ったシンプルなものになっている。いやはや、化けたねえ!

んで、そのオモロ!の鍵となるキーワードはやはり、「萌え」ってことなんだろうな。
僕はなめろっか君の様に、不思議ちゃんや萌えに対して一家言ある人間ではないから、上手く言えんが、前のと比べると、キュンとくる瞬間がはるかに多くなった。それだけでもすごい進歩だと思う。
「ねえ 先生、先生 下の名前で呼んで 先生」

え?もちろん相対性理論のボーカルの正体は少女詩人、螢ちゃんですから!




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私は決して本気を出さない

 
フロントマンのおっさんはどう見ても50過ぎ / バンドの年齢層がものすごいバラバラ / 半分がなりに近いボーカルスタイル / ギターのリフ、リズム隊は決してタイトではない(対バンのパニックスマイルの方が圧倒的に上手い) / 何か、ステージ横でコーラス部隊の女の子が曲に合わせてゆるいダンスを披露。よくフリを間違える / 1曲やり終わった後の第1声が、「疲れたーっ!」 /次の曲を忘れてさっきやったばかりの曲をもう一度やろうとしちゃう / HARD−OFFで買った1000円のペダルが上手く機能しない / コーラスのゲストが歌詞カード見ながら歌ってる!(そして自分のパートを忘れる) / ゲストがものすごく多い!!

http://www.interq.or.jp/sun/totsu/
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