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  • 2014.11.04 Tuesday
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のりことのりお

・きゃりーぱみゅぱみゅの新作「なんだこれくしょん」を聞いた(いまさら!)





前作「ぱみゅぱみゅれぼりーしょん」も相当攻めてる内容だったが、今作は更にエッジが際立っている。
シングル曲「にんじゃりばんばん」「インベーダーインベーダー」の時点でかなりの奇手奇策だったけど、今回のアルバムは、ほぼ全体がそんな珍妙な楽曲で占められている!!!!!

歌詞がほぼ【み】しかない「み」や、捻じれた童謡の様な聴き心地の「のりことのりお」、90年代ダンスナンバーへのオマージュ「最後のアイスクリーム」・・・などなど、実験ギリギリの楽曲が並ぶが、それらが全てポップナンバーとして昇華されて、聞いてて楽しくなっちゃうのは、驚きと言う他ない。

特に・・・1曲目「なんだこれくしょん」!
ドンドンドッドッカッ!と、お馴染の太鼓のリズムでぱみゅぱみゅ音頭を繰り広げる珍曲!!
いわゆる出囃子みたいな曲なので、1分足らずの楽曲なのが残念すぎる。出来ればお祭りとかで、「ぱみゅぱみゅ!!」っていいながら、延々ぐるぐる盆踊りしたい!!
この曲が出囃子を担っている時点で、このアルバムの全体像は決まったようなものだ。

そうなのだ。「なんだこれくしょん」の特異性は、ここまで好き放題にやりながらも、結果としてポップアルバムとして立派な商品にもなっていて、ウレウレになる事も確約されている事だ。
そうゆう意味で、錚々たる珍曲群の中にしれっと初期capsuleの名曲カバー「Super Scooter Happy」が収録されているとこもポイントだ。
この曲はいわゆる渋谷系フォロアー期のcapsule曲なので、メロディの楽しさは別にして凡庸な渋谷系楽曲だと言わざるを得ないが、このアルバムの中に置く事によって、この楽曲がショックアブゾーバーないしは、振れ幅の一つになっている!!とゆう事だ。
延々と「のりことのりお」みたいな曲が続いても、(個人的には好きだが)聞いてて鬱陶しいし、かといって、「Super Scooter Happy」みたいな曲ばかりでも、起伏のない平凡なアルバムになってたろう。
このバランス感覚たるや・・・ヤスタカ神、プロ中のプロの仕事ッッ!!!!!!!

明らかに実験的なのに、ポップさはまるで失われていない。むしろ聞いててウキウキする。なんだろうか、これは。現代が誇る奇盤なのは間違いない。






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あかん このまま 帰さない

告知ダアああああああああああ〜〜〜〜〜!!

久々にDJヤルぞぉおおおおお〜。とゆうか、もはやこのイベントでしかDJやってないぞおおおおおおおおお〜!



【歓楽通り。】

日時…2013年9月14日(土)17時〜23時
場所…六本木バニラムード  港区西麻布1-3-6ア ゼリアビル1階
料金…2000円(ドリンク別)

出演…Violet Eva(バーレスク)、フレディ ダ ミザイド(パフォーマンス)、
七雪ニコ(ストリップショウ)、アイハラミホ。(パフォーマ ンス)、赤江かふお(ライブペイント)、 Jon(犬)、長井江里奈(パフォーマンス)、 lady n@n@(バーレスク)、
Shera(ファイアーベリーダンス)、SHIZU(バリアージ)、 ザ・ショッキング(パフォーマンス)、
Gilbert de Moccos(バーレスク)、赤松ハルカ (唄)、M・Tトランスミッションズ(パフォーマンス)、
無花果姉妹(バーレスク)、 Marion Tigre(バーレスク)、
からあげ先輩 (緊縛教室)、アヤナミレイ(仮称)

オリジナルジュエリー…まりスティーヌ。 人形…YU奇

DJ…エピックのぶ(東京サーカス)、たかだ たたみ(←コレ!!)

案内…日比野裕之




へにょへにょイベンター、ひびやんこと、日比野裕之氏の必殺イベント!!!!
参加者の数も凄いが、クオリティーも折り紙つきだぜ!!雰囲気のある演者さんがいっぱい出てきて、乱痴気騒ぎ。僕もすっげー好きなイベントであります。あと、エロイ。イイ感じにエロイ。

まあ、そんなアダルトな雰囲気を丸無視して、僕は演目の合間に曲をかけていきます。
かけるのは、90年代のJ−POPと、アイドルソング!!!!!!
理由は、この前のSMAPノンストップメドレーをテレビで見て、激☆感動したからっす。バッカゲン。

タイムテーブルなどはその内アガッてくると思われます。
こちらをチェチェチェチェッック!!!!!!→ https://www.facebook.com/events/444132135700327/


よろしくっす!!
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雨をみたかい?

宮崎駿の新作、「風立ちぬ」みた。
今まで見た事ない様なとんでもない作品だった〜〜〜〜〜〜!!
齢70にして新境地というか、ここまで瑞々しい作品を作り出す事が出来るなんて!!
 



しかし、この作品の面白さ―――というよりかは【凄味】という方が感覚としては近いんだけど―――は、非常に分かりにくい。何故かというと、エンタメとしてのカタルシスを半ば放棄しているからだ。
 
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とべとべおねいさん  原編  後編

クレしん映画レビュー大会、原編の後編です。

ちなみに、前編はコチラ→ http://sumou-zanmai.jugem.jp/?eid=192#sequel

いよいよ、問題の2作にメスを入れます!
各所からのバッシングを覚悟しつつ、原バッシングバッシング!!




「嵐を呼ぶジャングル」  監督:原恵一




http://www.youtube.com/watch?v=x5eODcHIkX0


【ストーリー】

アクション仮面の新作映画の試写会を兼ねた豪華客船ツアーに参加する、しんのすけ率いるかすかべ防衛隊とその家族たち。
しかし、試写会の途中で謎の猿軍団に襲撃を受け、大人たちは全てさらわれてしまう。
子供たちだけになってしまった船内で、かすかべ防衛隊は仲間割れをしながらも、ジェットスキーに乗って大人たちがさらわれた南の島に乗りこむ。
そこはジャングルに覆われた絶海の孤島。子供たちの冒険が始まる!


【レビュー】

しんのすけが憧れるヒーロー、アクション仮面を題材にした本作であるが、かつての「ハイグレ魔王」とは趣を異にしており、ここにおいてアクション仮面は超常的なヒーローではなく、生身の人間がやってる特撮ヒーローに過ぎない、という設定である。
リアリズム志向の原らしい設定であり、子供向け作品に対する一種アンチテーゼとも言える挑戦的な試みだと言える。

さて、本作には致命的な欠陥があり、結果的にこの作品に混乱を招いている。

それは、アクション仮面の活躍という側面と、ジャングルでの子供たちの冒険という側面の乖離だ。
特に言っておきたいのは、表題にもなっている「嵐のジャングル」というのは、まごう事無き【看板に偽りあり!!】で、中盤以降は舞台は悪役の根城になってしまい、ジャングル感を本作で堪能するのは難しい。かつ、終盤は悪役・パラダイスキングとアクション仮面の一騎打ちが中心になるので、クレしん映画っつーか アクション仮面映画になっちゃう。

今までも、そしてこの作品の後においても、かすかべ防衛隊が大々的にフィーチャーされた話は珍しく、着眼点は良かったのだが、話を子供の冒険だけに徹しきれなかったのが、本作の大きな失敗だと思われる。せっかく子供を主役にする為に大人たちを隔離したの に、大人たちを救出するの、早いな〜〜〜〜〜〜!!と本編を見ながら私はズッこけた。
グーニーズや劇場版のドラえもんみたいな、子供たちによる子供たちだけの冒険を本作に期待していたのだが、その望みは叶えられなかった様だ。

また、他のシリーズに比べて、今作の悪役・パラダイスキングの存在に?マークが付き過ぎるのも問題で、なんつうか、無茶苦茶な設定なのに、その無茶苦茶な設定を遊びきれてない。かつ、今までの悪役に比して弱そうに見えてしまう事だ。
何故なら、今までの悪役は組織ぐるみでしんのすけ達に襲いかかってきたのに、今作においてはパラダイスキングは完全にワンマン。しかも生身の人間で超能力の類も一切ナシ!!終盤、部下のサル達が無力化されると、敵はパラダイスキング一人になってしまう。これ、大人たち全員で一気にかかれば勝てるんちゃう? と、子供レベルの疑問が出てきちゃうんですよね〜。
思うに、この設定は当初、子供たちだけで戦う為にあらかじめ弱めに設定されていたのではないか?と思うんだけど、色んな要素を継ぎ足していく過程で、こんな歪みが起きたんじゃないかな〜〜〜〜?と邪推してしまう訳です。(あくまで憶測ですよ!!)
と言う訳で、いつもは手に汗握るラスボスとのバトルなんですが、今回は全然ノレなかったんです。

と言う訳で本作は、原作品の中でも微妙なラインの作品になってしまったが、勿論イイ所もある。

それは・・・
アクション仮面が、カポエラするとこ!!
このアクション仮面の足さばきがねえ〜、素晴らしいんですわ。イロモノ格闘技カポエラの実践的な動きが生き生きと刻印されておる。アニメで本格カポエラアクションが見れるのは、クレしんだけ!!!!

ただ、一つだけ言えるのは、原のリアリズム演出がここまで歪な形で表出してしまっているのはある意味珍しいって事だ。これは、原の中で増大してきた作家性と、クレしんのエンタメ路線との板挟みで、作品が引き裂かれる形となってしまったのではないだろうか?
純然たる子供映画の作り手としては、もはや落伍者となりかけた原は、次回作で思わぬ一手を打ったのである。




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とべとべおねいさん  原編  前編

オッス!
かなぁり前にやりました、クレしん映画のレビュー大会、第2回目でございます。
第1回目 本郷編はコチラ→ http://sumou-zanmai.jugem.jp/?eid=185

今回は、みんな大好き!原恵一の作品です!
ただ正直ね、僕はあまり好きじゃない監督さんなのでね。レビューもかなーり辛口になってると思いますが、広い心で読んでね☆
どうせ他で誉められまくってるので、僕一人が毒を吐いてもいいじゃないか。




「暗黒タマタマ大追跡」  監督:原恵一



http://www.youtube.com/watch?v=4WZ9yUG5AVU


【ストーリー】
ある日、シロを散歩していると、気絶しているオカマに遭遇するしんのすけ。ふとしたはずみで、オカマの横に落ちていた光る玉を家に持ち帰ると、先程のオカマが三人組で野原家におしかけ、一家をニューハーフバーに連れ込む。
オカマ達は珠由良(たまゆら)族と言い、魔神ジャークの封印をかけて珠黄泉(たまよみ)族と争っているという。その封印の要となるのが、しんのすけが拾った光る“タマ”であった。だが、そのタマをなんと、ひまわりが飲みこんでしまい、ひまわりは珠黄泉族に付け狙われる事になってしまったのだった・・・
野原一家はひまわりを守りきれるのだろうか?そして、魔神ジャークの復活を阻止できるのだろうか!?



【レビュー】

劇場版5作目。原恵一の監督デビュー作。と、同時にしんのすけの妹、ひまわりのデビュー作でもある。
と言っても、テレビシリーズにおいては原はかなり演出をやっていたし、劇場版においても本郷の右腕として脚本の助手や日常パートの演出を任されていたので、純粋なデビュー作でもないんだけど。

本郷からクレしん流作劇術の薫陶を受けたであろう原は、過去4作品で積み上げられた、笑いと活劇を基にしたエンタメ路線を踏襲しつつも、同時に独自の路線も形にした。

原恵一と本郷の作家性で一番の違いはリアリズム志向。今までファンタジー寄りで架空の場所が多かった舞台設定は実在する場所になり、ロケーションにおけるリアリズムも増した。加えてキャラクターもリアリティ志向が高まり、今まで頻繁に見られた妖術魔術超科学の類は極力抑えられ、敵キャラの設定も普通の人間の範疇に収まっている。

そのリアリズム志向が後の作品やクレしん映画の歴史にどう作用していくのかは、各作品のレビューに任せるとして・・・
本作においては、原恵一独自の色は、まだ出きっていない。あくまで本郷からバトンタッチされてからの最初の作品って感じで、まだ原自身もクレしんを乗りこなしてない感じ。

そもそも、設定からして2作目「ブリブリ王国の秘宝」の二番煎じであるのは否めないが、「ブリブリ王国〜」に比べてキャラが弱く、インパクトに欠けるきらいがある。特に敵キャラは全く印象に残っていなくて、かなり怪しい記憶でコレを書いております。ラスボスが「ブリブリ王国」のミスターハブと全く一緒なんだよ!

しかし、一方で脚本の完成度は存外に高く、ひまわりとしんのすけの兄妹関係が話の軸になっている。しんのすけが一家の中の新参者であるひまわりを、兄として受け入れていくビルンドゥングスロマンの王道であるが、説教臭さもなくエンタメとして昇華しきっているのは見事。
この頃はまだひまわりが登場したばかりだから、こうゆう話もできたんだなあ〜。

そんな本作、個々の要素はいいとこいっぱいあるんだけど、全体を通して見てどうだったかと言うと、何か・・・ポヤンとした印象。
バランスが非常に良いんだが、その中庸主義のせいで損もしていて、どこか突き抜け感がない。
ギャグも原作品の中では頑張っている方だし、アクションも硬軟揃っていて、かなりヨイ感じなんだけど・・・何か、インパクトに欠ける。何が悪いって訳ではないのだけど・・・地味なんだよな。

以上を踏まえて、総評を簡単に言うと、今作は非常にバランスに優れた優等生的な1本だと言える。むしろ他の作品が、グイグイと個性を主張し過ぎているので、逆に本作は入門編に最適かも知れない。
『クレしん映画ってだいたいこんな感じ』っていうペーパーテストにおいては満点に近い出来であると言える。
本作を観てから、色んなクレしん映画を見ていくのがクレしんビギナーには良いのかもしれない。

余談だが、中盤に出て来る七人の侍のパロディーは盛大にスベッてる。これはやらない方が良かったな。
 



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スーパー神ング

今さらながら、5月付近から最近の事をつらつらと書いていきますよ〜。



・最近、ハマッてるサイト 


グーペのキャクターブログ  「とんかつ教室」

http://blog.goope.jp/



販促PR用のブログなのに、ほとんど宣伝らしい宣伝は行わず、キャラクターの豚のおっさんが訪問者の人生相談に乗りつつ、小学校4年生への業の深い愛を吐露するという・・・意味の分からんブログ。。。

ファミ通やテレビブロスの白黒ページに載ってそうな、ナンセンスなギャグページではあるんだけど、毎回毎回、回答が絶妙!!

例えば、SNSで彼氏をゲットするにはどうすればいいですか?という質問に関しては、『かなまら祭りやね!』と、奇を衒っている様で妙に実践的なアドバイスをくれたり、はたまた、不倫や浮気に対しては毅然と『最低な行為』と諭したり、やる気のない回答を見せたかと思えば、ゲームの攻略法や就職面接のコツに関しては懇切丁寧に教えてくれたり・・・

なんなんだ、このおっさんはあああああ〜〜〜〜!!
キャラの暴走をここまで容認している、このグーペというサービスもやる気がないんだか、懐が深いんだか・・・



このページの作者と思われる方は、過去にこんなすごいブログも残しております。


メシを残す事で有名な西田

http://nokosu.omocoro.jp/


同僚の残飯に毎日イチャモンをつけるブログ・・・!!このトンでる発想力と、何の役にも立たないくだらなさ、只者ではない!!



この死ぬほどくだらないネット記事群を執筆しているのは シモダテツヤ氏。
ネット界の風雲児と呼ばれ、上で紹介した記事の母体となっているウェブマガジンオモコロは、この様な超くだらない記事が毎日の様に更新され続けているのだッ!

ここ10年で台頭してきたウェブマガジンというメディアは、旧来の雑誌に代わって情報の発信基地となっているものが主である。しかし、雑誌の中でも一方で陽の当らない陰の部分・・・白黒ページに載ってるくだらないコラム部分やお笑い記事。そっち方面に特化したメディアも出現してきている。
有名どころだと、デイリーポータルZみたいな、ライフハックや検証記事なんかも織り交ぜたお笑い系記事が中心だ。
いい意味で素人にしか出来ない事、素人がやるからこそ楽しい事、がウリなんだと思う。

オモコロはその中でもトップレベルで歪なメディアで、犯罪スレスレの体当たり系の記事(オッサンがコスプレしたり、裸になるのが多い)がメイン。と、思いきや、地獄のミサワの様なマンガ家も輩出している辺り侮れないが、地獄のミサワ自体、特殊な才能だしなあ〜・・・

そんな魑魅魍魎が跋扈するオモコロ内で一番狂っているのが、オモコロ編集長のシモダテツヤ氏である(今は編集長を退いて、オモコロ母体会社バーグハンバーグバーグの社長)
氏の作品がどれほど狂っているのかは、彼の作品群を見ると一目瞭然だ。

http://boss-blog.bhb.co.jp/

http://comic.omocoro.jp/?cid=1


頭のネジが確実に足りてないトンチキぶりだが、同時に妙な愛嬌がある・・・この狂っているのにポップ!という作風はかつての赤塚不二男を思い起こさせる(後、絶対うすた京介の影響もあるだろう)。キャラクターも可愛いのにどこか歪で、部分欠損を思わせる。
シモダ氏は良くインタビューなどで、「ギリギリセーフを狙っている」と発言しているが、時には基地の外にまろび出ちゃってる危ない感じは、確かに「ギリギリセーフ」なスリリング感。しかし、それこそが魅力的だ。

そんなシモダ氏が立ち上げたメディアがオモコロであり、彼がオモコロを象徴する人物なのは間違いない。オモコロの作風はギリギリでありながら、ウェットな感じはなく(例外もあるが)ポップで楽しい。

それでいて、ネットのオモロイ所、旨みの部分をちゃっかり握り、それを商売に変えているのはさすが、としか言い様がない。オモコロのノリをそのままに、会社の販促ページや商品をプロデュースしてたりするのだ!!
あからさまに、販促や宣伝を逆手に取ってふざけてるだけなんだけど・・・
この人たちはネットというメディアの利点と、ネットでは出来ない事を熟知しているのだ。
この姿勢からは新世代の創作の形が見えて来る。音楽でもなく、映像でもなく、文章でもない。「ネット」としか言い様のない、この感じ。上手く言えないが、とにかく新しいのだ。


いずれにせよ、しばらくこのシモダ氏とオモコロ、目が離せそうにない。
皆様も、暇つぶしにいかが?時間を無駄にして後悔する事請け合い!!




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とべとべおねいさん  本郷編

去年の10月頃からちょこちょこ、クレヨンしんちゃんの劇場版を見ていた。

きっかけはなんだったか忘れたけど、クレしん映画は大人も楽しめて映画通も唸らせるクオリティーを誇っているという、もはや常識となっている言説に昔からちょっと疑問がありまして。
まあ、映画通とまでは言わなくても、今までそれなりに映画を見て来た自分が改めてクレしん映画を見たらどんな感想を抱くかな?と思い、全作品を見てみようと思い立ちました。

「何を今さら・・・」
とか、言わないで!!!!

現在、歴代クレしん映画の3/4ほど鑑賞済なのです。


映画としてどうなのか?っていう部分と共に、原作マンガや常時テレビでやってるクレしんと、どう距離を取っているかにも注目していきたいと思います。
あ、ちなみに最近のTV版の方は全く見てないので、情報が古い部分がすごいあるかも。そこはご容赦ください & 気になるとこあったらそっと教えてね。

後、クレしん映画は非常に作家性の強い監督がディレクションしてる事が多く、クレしん映画と一言で言っても時期によってかなりテイストが違う。その監督の違いにも目を向けていくと、結構面白いんじゃないかと、思います。
ので、本レビューのエントリーも監督ごとに区分していきます。

では
まずは初期のクレしんの監督、本郷みつるから。






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つまらない映画を見る会  春の陣

どうも、たかだたたみです。
今年に入って、太りました(近況)。身体がみるみる肥大化していきます!
3年前くらいに買ったスーツのズボンが通るか・・・5月の友人の結婚式がイチかバチかですな!!


今週末から1週間くらい四国に旅行いってきます。(多分、うどん太りをして)帰って来てすぐ、こんなんヤっちゃいます!!





【つまらない映画を見る会 春の陣!!!!!!!!!!】


プレゼンターが紹介するつまらない映画、ヘンテコリンな映像を見ながら、皆で品評して笑い合い、世界が優しさに包まれる…そんなイベント!!



☆日時☆
4月15日(月)  20:00頃〜終電くらいまで

☆場所☆
@高円寺ちょこれーとちわわ 2F(高円寺駅南口より徒歩3分)
http://yaplog.jp/choco-chiwawa/

☆料金☆
タダ!!!!!!!!!! 


他、飲食持ち込み自由  差し入れ歓迎  入退場自由
さらには、早めに来て頂いたお客様には先着で、たかだたたみの四国旅行のお土産もありマス!!


☆プレゼンター☆

たかだたたみ
放送局で一日中ネットサーフィンしてる男!!色なし金なし華もなしの30歳!!本企画で唯一「つまらない映画」を紹介する!!


郷家真悠季
スタンド使いの町、仙台からやってきた!!恋に恋する快男児にして怪優!!独自の偏った目線でつまんないアニメを暑苦しく紹介!!


すまきゅー  a.k.a    恋人スジャータ
ちょこれーとちわわ店主にして、全てが謎に包まれた少女41歳!!サブカル・アングラ・J−POPアーチスト、とんでもない人脈とゴミ漁りによって得た知見で、マジにヤバい映像を開示!!





早くも4回目となった、この企画!
もはや、「つまらない映画」じゃなくて、珍奇な映像を見る会になってる感もしますが、手軽にカジュアルに、ダラダラとやっております!!
今回は東京ディスティニーランドさんが九州遠征でお休みで、プレゼンターは三人です。

なんで、飛び入りでプレゼンターになってみたい人も募集してみます。
変な映像、ヤバい映画、発禁もののブツなどなど、我こそは!という方は是非、持ち込んでみて下さい。映像であればなんでもオッケー!!当方、VHS、DVD、ブルーレイに対応しております。ベータカム以外ならオールオッケーじゃああああああ!!

四国土産も持ってきますので、皆様是非是非足を運んでください。
したらば!!


ササササイキック!!

なんとなく、最近は月イチで更新ペース。月末になると、『あ、書かな!』と、締め切りがあるわけでもないのに慌てるのは何故なのだろうか。最近、本当に暇すぎて暇に押し潰されそうです。

来月の4月16日(火)に、また、つまらない映画を見る会やります。暇に押し潰されて、死ぬ前に!!近くなったらまた宣伝します。



・来月の初め頃に、四国に旅行いきます。調子に乗って1週間くらい行くことになってしまったので、誰か四国とか、その付近で面白そうなとこ紹介してください。
今んとこ決まってるのは、直島ってゆう島全部がアート観光に特化したオっサレーなとこに行きます。
弟と二人で行くのですが、弟が予約した宿が、超ファンシーでカワユくて、女性客を見込みまくってるとこでした。ムサイ男二人(しかも兄弟)で泊まるのは猛烈に恥ずかしいです。もう死にたいです。女の子と泊まりたかった・・・・・・・・・!!!!!!
あと、新卒で働いた会社でお世話になった会社の製鉄所も直島にあるので、そこもちょっと覗いて来ます。(見学ツアーで)




・旅行に行く関係か、音楽でなにを持っていこうか、思案中。
最近、音楽からなんだか遠ざかっていたんだけど、またちょっと熱が戻ってきた。


マイブラの新作とか、





FUNKOTとか(インドネシア産の高速回転アゲアゲダンスチューン!)




などなど聴いてますが、一番カッコよかったのが、

泉まくら!!




こんな女性ラッパーを待っていた!!
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水道夏

もう既に30歳という、ビミョーな年齢に達した自分ですが、日々の暮らしていく中でツラい事はたくさんあります。(例:女の子をデートに誘ったら断られた、女の子にキモい発言をしてしまった、イキって女の子に話しかけてスルーされた、等々)
人生の辛酸を舐めまわしているそんな時、いつでも自分の心を癒してくれたのはアイドルソング・・・
それも、体育会系やいじめ社会など、日本社会の駄目な側面ばかりをトレースする愚行を繰り返すグループアイドルの楽曲ではなく、中田ヤスタカ御大将が顕現させたアイドルたちのネ申曲である。

ヤスタカ神のウリは何と言っても、ミルクシェーキに練乳とハチミツとホイイプクリームをぶっ込んだ様な、超甘ったるい乙女!乙女!!な歌詞世界である。
(しつこい様だが)中年に片足を突っ込んだ様な年代の自分が、あたかも10代の多感な少女(※ただし美少女に限る)に生まれ変わった様な、キラキラホワホワした世界に浸らせてくれるのが、ヤスタカ神の真骨頂だ。


しかし、そんなヤスタカ神の歌詞を紐解いてみると、「んんっ!?」とひっかる歌詞も良く見かける。「何言ってんだよ!?」と、困惑してしまう様なはっちゃけた歌詞もよう書くのだ、ヤスタカ神は。
その代表的な事例がきゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」だろう。
もはや発明としか言えない、「つけまつける」という語感・・・!その摩訶不思議な語感で乙女心を表現しきるその剛腕は、古今例のない才能だと思う。

今回はそんなヤスタカ神のハジケリストな歌詞を集めてみました。



【なぜか教室がダンスフロアに】
(Perfume チョコレイトディスコ)



この歌詞だけ抜き出すと、ベタな歌詞だなあ〜とお思いだろう。
でも、良く良く歌詞を見てみると、この前段では特にディスコ的な部分に全く触れていない!!のである!
【お願い 思いが届くといいな 心を込めた甘いの お願い思いが届くといいな
・・・なぜか、教室がダンスフロアに!!(ドーーーーーーーーーン!)】

そう、あたかも楳図かずおの漂流教室の様に、いきなりダンスフロアが教室に立ちあがってくる!のである。本当に唐突に。これはどう考えても、何か超常的な力が働いているに違いない。スタンド攻撃に遭ったとしか思えない。

これは、ヤスタカ神の楽曲ではよくある「唐突だな!!」という、歌詞のブッコミである。語感で選んでるのか、ただただ何も考えてないのか、ヤスタカ神は時空が歪んでるとしか思えない唐突な歌詞をちょいちょい挟んでくる。
小説教室でこんな唐突なもんを書いたら、一発で赤点をくらいそうだが、ここはアイドルソング界。楽曲がカッコ良くて、Perfumeが可愛ければ何でもオッケー!!だよね!
他にも、「コミュニケーション」という楽曲では、


【空から突然 好きな子が降ってきたりして 受け止め方を 考えてみたけど 骨折れる】
(Perfume コミュニケーション)


という衝撃のリリックも出てくる。これも、前後脈略全く関係なく、おさげの女の子が空から降ってくる唐突さ。読めない・・・神の考える事、全く読めない・・・







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