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  • 2014.11.04 Tuesday
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愛に気付いてください

大分報告が遅くなりましたが、河馬壱の公演終わりました!観にきて頂いた方々も、観にこれなかった方もありがとうございました!

終わってみると、今回も河馬壱は捉えどころがなかったなあ、と、当たり前と言えば当たり前の感想に体を支配されてる。

河馬壱を初見した時、面白い!てゆう感想よりも、分からない・・・とゆう困惑が勝っていた。試しに参加してみたら、その困惑の正体や、何とも言えぬ面白さの秘密が分かるんじゃないかなあ、と思ってたけど、甘かった・・・!
ますます訳分かんない迷路に迷い込んだ。
でも、その迷路って喩えようもなく心地いいんだよなあ。だんだん河馬壱とゆう狐狸に化かされて、都合のいい様に巻き取られてんじゃないかと思うんだけど、それすらも悪い気がしない、とゆうか。
公演中に小櫃川さん(今回は一回休みで、参加してない)と「河馬壱に参加してる人は、いるべくしている人達だよね」、なんて話をした。
最年少の参加者で、普段接してる分には、しごく真っ当で健康的なティーンエイジャーである光門あきえちゃんも、初めて参加した劇団として、河馬壱をチョイスしてる時点で、やっぱりどこか可笑しい(笑)

そうゆう、一定の誰かを呼び込む、てゆう現象が起きてる時点で、やはり河馬壱には並々ならぬ魅力があるんだろう。
うーむ、そういった地点に、自分の集団は到達出来るんだろうか?とか、そんな取り留めもない事を考えた。

(余談になるけど、初日に見にきてくれたメンツのほとんどが、根暗ノミコンの参加者だったんだけど、みんな一様に根暗で冴えない感じのメガネボー イズだったのが、笑ったとゆうか、嬉しくて堪らなかった。うん、おれ、こうゆう斜めってるやつに褒めらたり、慕われたりするのが一番嬉しい。こんな感じに 冴えないメンツ(含む主催者)でこれからもやっていきたいなあ。)

先日も、反省会とゆうか、精算会みたいな会合に参加してきたんだけど、作演の中川さんがオススメしてきたスウェーデンの絵本がまんま河馬壱な世界観だったのは笑ったなあ。引き寄せてるなあ(笑)
悪夢とかイリュージョンとか不条理とか、そんな簡単な言葉で済ませられないコクの深さがあったのだった。

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