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  • 2014.11.04 Tuesday
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フリキリ

・トンデもないもんを観た。前、日記で書いた「ヘイ、ガール!」と、先日の猫道節で見た今村知晃だ。




 ・「ヘイ、ガール!」はもうね、音と照明と美術がハンパなくカッコ良くて興奮した。ストーリーーはもはやない、と断言してもいい。
音と光とオブジェのシンフォニー。それでしかなかった。

この舞台は、滅茶苦茶考え抜かれた末に辿り着いた帰結なのか、それともただ衝動の赴くままに突っ走った道程なのか、判然とはしない。

何かね、説明するのもアホらしいオモロアイデアがいっぱいだった。
芸術的な演目を見に行ったつもりだったのに、まさか着ぐるみを着た女の子がビームに身を灼かれる様を見れるなんて、誰が想像つくだろーか?
お腹いっぱいである。

後、これ、ミサイルさんがエキストラで出るので見に行ったんだけど、終わりの舞台挨拶でエキストラが総勢50人くらいズラーッと並んでて、ミサイルさんどこかなー、と探してたら、なんと、しどろもどろの知り合いがいてウケた。
ハマり過ぎている。




・猫道節もすごかった。あそこまでアツいライブはなかなか観れるもんじゃない。すげー良かった。

初めて見たwonderboyも猫道さんも、素晴らしいパフォーマンスを披露していたが、何と言っても圧巻なのは今村知晃だった。
この人はパフォーマンスと素の境界線がほとんどない。存在そのものが何かを語っている気がする(笑)
だから、彼のパフォーマンスには事件性がある。

その日の事件はイベントの転換DJタイムの時に起こった。何の始まりの合図もなく、ぬっと現れた今村はマイクを握りしめて、暴風雨の様に叫んで、暴れ始めた。

「みんなは自分にとって大切な話を隣にいる誰かと、
DJは音楽を、マスターはお酒を作って
僕はひとりぼっちでポエムを
そんなもんでしょ!!!!!!!!!!!」

酔いまくってグデングデンのまま、立つのもままならず、マイクスタンドにしがみつきながら叫ぶ今村知晃!
ヤバい、ヤバいぞ!!この人クルッテル!!!!!!!!!1人のモンスターの迄立に、えらく興奮して僕も一緒に叫んだ。
彼はポエムがどうとか、言葉がどうとか、そんなん超越したとこに立っている。全身から「詩情」とでも言うべき様なオーラを漂わせ、それをムンズと捕まえて客席に投げつける。そんな、パフォーマンスでした!!(意味分からん!)


こないだのTASKEさんといい、今回の今村知晃と言い、ポエトリーやスポークンワードには怪物がいる!すげぇぞ、これは!!ヤバいぞ、これは!!

その怪物どもに、どうゆう手段で対抗しようか、これが肝心なとこだ。桃源郷アストナージ、がんがっていきやす!



・さて、明日は友人の結婚パーティーの名を借りた、俺のDJショウケースだ。二時間ノンストップムービー!かける音楽だけで祝祭的なムードを作るのが、DJの仕事です!
気合い入れてくぞ〜!とぅっ!!

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