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  • 2014.11.04 Tuesday
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知らざあ言って聞かせやSHOW

・昨日、「WALL・E」を職場で見た。てっきり、ロボット同士の交流をスラップスティックに描いたサイレント然とした映画かと思いきや、相当気合の入ったSFだったので、期待はずれやら嬉しい誤算やら。
まあ、面白いっちゃ面白いんだけど、ピクサーのこういった大人へのいやらしい目配せがやっぱり好きになれない。もっと単純な話でいいのに!

ヒロインロボット・イブの、腕がレーザーガンになる、あの形状がカッコイイ。

コレ↓






 ・一昨日は、かせきさいだぁの主催するイベント、ハグトンフェスに遊びに行った。
出演者は、小島麻由美に、カジヒデキに、キリンジに、BOSEに、かせきさいだぁ!!
カンバック90’!!!!!!!!
そのせいか、遊びに来てる人の年齢層がちょい高め・・・いやさ、大人な方々が多かった様な・・・!(他人の事は言えないが)


仕事が終わってから行ったから、肝心要の小島麻由美の出番にまにあわなーい!!と絶望的な気持ちで会場に入ったら、ちょうどこじまゆタソのライブ中だったので、安堵&テンションガチアゲ!!!!

相変わらずこじまゆ様は、華奢でセクシーな雰囲気を纏いつつ、MCではコケティッシュ!かわいすぎる!!
最初の方はあまり声が出てない様に感じ、さすがに全盛期が過ぎてしまったのか・・・と落胆したが、曲数を重ねる毎に、どんどん歌声が前に出て説得力が増していった!!
ラストに僕の超好きな名曲「恋の極楽特急」!!



かせきさいだぁが乱入してのまさかのデュエットに、涙が出るくらいに感動!!結果的にとてもよいライブでした。
その後のかせきのMCで、こじまゆ様が育児に忙しいという発言をしていたけど、いつの間に結婚&出産してたの!?
オデ、大ファンなのに知らなかった四!!!!

こじまゆ様の次のカジヒデキはラウンジ的なとこでやり過ごし、次のかせきさいだぁのライブに備える。ラウンジもお祭りと称して、色んな屋台が出てて楽しい雰囲気だった。(一人で来てたのであまりお祭り感は堪能できず)



・去年の青山でかせきさいだぁを見てから、新譜も買い、再びかせきさいだぁブームが再燃した去年末!!いよいよ満を持してのかせきライブ!!!!
バックバンド、ハグトーンズを従え、堂々のライブ!!予想を上回るエモーショナル!燃えた!!

かせきさいだぁは、元々90年代に活躍していたスチャダラパー周辺のラッパーで、はっぴえんどをサンプリングしたトラックを作ったり、リリックの 中に松本隆やつげ義春を引用していたりと、ヒップホップのDQN臭さとは遠く離れた、フォーク然とした作風を持ったアーチストだった。
ゼロ年代に入ってからは、別ユニットをやっていたりイラストで評価を受けていたりと、ラップからは遠ざかっていたが、去年バックバンドを従えて衝撃の復活!!歌ものが多くなり、よりポップになって帰ってきた!!

ライブのかせきは、飄々としながらも堂々のステージング!
僕はヒップホップの音が好きなんだけど、嫌に力が入り過ぎてるステージングにはどうもノレなかった。かといって、パーティーラップやJ−POPっぽいのもちょっと・・・
かせきさいだぁは、その間隙を見事に突く様な爽やかさ!楽曲のキラキラ感もさることながら、地上からうっすら5ミリだけ浮かんでるような、かせきのその浮世離れした姿がカッコイイのだ。

90年代はどこかカラッとした雰囲気があったが、バンド編成になってからのかせきはバンドの熱量のせいか、エモーショナルな楽曲が多くなった。もうロックバンドって言っちゃってもいいくらいの!


今回はお祭り企画だから、様々なゲストを呼んでわいわいやっていたんだけど、出来れば次はたっぷり1時間半くらいのライブも見たい!
でも、この日にしか聞けない様なバラエティー豊かな楽曲たち・・・アニソン「恋はスキトキメキトキス」や、でんぱ組inc.に書き下ろした「くちづけキボンヌ」のカバーなど・・・も聞けたのもヨカッタ。
大満足でぇぇぇぇ〜っす!!




・ちょっと最近、またアニメをちょこちょこみてる。
今期は「不思議の海のナディア」「ルパン三世 峰不二子という女」「坂道のアポロン」を見てる。

「峰不二子」は、画面内で過剰に陰影を付けてるのがちょっとイラつく。それ以外はまあまあな感じ。
下手に「大人向けですよ!!」っていう演出を付けるより、ちゃんと脚本の内容で大人を振り向かせてくれ!
あと、細かいとこだけど、ルパン三世の祖父はアルセーヌ・ルパンであって、ルパン一世じゃねえ!!ちゃんと原作の大和屋脚本を大切にしておくれ!!
音楽がえらい格好いいな、と思った菊池成孔なのねん。

「坂道のアポロン」はカウボーイビバップの渡辺信一郎監督の作品だけあって、堂々たる横綱相撲。ジャズバンドを通じてバンカラ不良少年と優等生が心をつなげていくっていう、王道の少女マンガのアニメ化(実は少年マンガでは、あまりこの手の題材は少ない)。
普段はイラついてしょうがない腐女子向けの演出も気にならないくらい、面白え〜!
音楽描写はやはり極上。楽曲を菅野よう子が手掛けている事もあるが、それ以上に演奏シーンの作画たるや・・・!もう恋する乙女の様にウットリした目で何度も見返してしまう。
ビバップの時からそうだったけど、ナベシンの演奏シーンの演出は本当にカッコイイ。洒脱。シャダツですよ、奥さん!!
今回は、実際に若きジャズミュージシャンの演奏を撮影し、それを基に作画を描き起しているとの事。演奏シーンのエモーショナルさを、そんな手間暇かけてこさえてるんだから、カッコ良くならないわけねーがや!!

唯一難を言うならば、何で、ジャズが題材のアニメなのに、主題歌が両方ともJ−POPなんじゃあああああああああ〜〜!!YUKIが菅野よう子楽曲を歌ってるのはまだ趣があるが、EDの秦ナニガシは本当にうっとおしい!!そこだけ、どーにかして下さい!!


「ナディア」は鉄板です。ええ。エロいですから。 

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  • 2014.11.04 Tuesday
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