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  • 2014.11.04 Tuesday
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もうゴールしてもいいよね・・・? 前編

暑いよーな、寒いよーな、よくわからん夏がやって来ましたね。
相変わらずの亀更新なこのブログですが、きょうは久々にBIGなネタ!!

スーパーカミオカンデ行ってきましたっっ!!!


・・・え〜どういうとこかと言うと、岐阜県飛騨山に位置する、神岡鉱山跡にある超巨大な世界最大の素粒子観測場なのです!!!!

公式ページ
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/



えー、公式ページによると、以下の説明文が。


スーパーカミオカンデ実験の目的の一つは、太陽ニュートリノ大気ニュートリノ人工ニュートリノなどの観測を通じて、ニュートリノの性質の全容を解明することです。1998年には、大気ニュートリノの観測により、ニュートリノが飛行する間にその種類が変化する現象(ニュートリノ振動)を発見し、さらに2001年には、太陽ニュートリノの観測に より、太陽ニュートリノ振動を発見しました。ニュートリノの性質を解明することは、宇宙の初期に物質がどのように作られたかという謎に迫ることにつながり ます。また、太陽で作られる太陽ニュートリノを観測することより、太陽内部の活動を直接知ることが可能になります。あるいは、超新星爆発からのニュートリノをとらえることにより、星の爆発過程の詳細を調べることができます。

一方、物質に働く4つの力をまとめて説明する大統一理論では、陽子が崩壊して別のもっと軽い粒子になることを予言しています。スーパーカミオカンデでは、この未発見の陽子崩壊現象を探索しています。陽子崩壊が発見されれば、大統一理論が実証されます。



・・・よく分かんねえ!!けど、なんかすげえ!!

要は太陽とかから降り注ぐ未知の粒子、原子核よりももっと小っちゃいこの世で最小の粒子、ニュートリノを観測できるとこなんです!!

・・・キましたよ、コレ。
消防時代、僕は父親の買ってたニュートンを読み耽ってた、ヤなガキンチョだったんです。NHKスペシャルとたけしの万物創世記は必ずチェックしてた、そんな間違った子供時代をすごした、そんな僕の科学オタクの血が久々に騒ぐぜ・・・!
そんな理系まっしぐらなはずだった少年時代、つまりは童心に帰って、見学ツアーに参加しました!!!!



ちなみに、これは飛騨の山並み。キレイなエエとこや・・・



ちなみに今回のツアーは家主のすまきゅーさんが見学会を抽選で当てて誘ってくれました(なんと2倍の倍率)!!ありあとやーす!!!
1年に1回、この見学ツアーやってるみたいなんで、来年以降、興味ある方いましたら応募してみるのもいいかも!!
http://gsa-hida.jp/






今回のメンバーは左から家主で発起人のすまきゅーさん、同居人の東京ディスティニーランドさん、
右端はすまきゅーさんの友人の三味線猫(シャミ)さん、そして隣がシャミさんの飲み仲間のナツコさん、そして、私たかだたたみの5名!!


見学会ツアーは、前日の夜に集まり、夜中高速を飛ばし、早朝の4時に現地到着!朝の7時に受付し、その日の昼に解散!んでもってその日の内に日帰り!の強行スケジュール!!

ほとんどの運転をこなして頂いた、シャミさん、ありがとうございました!(僕はほとんど寝てた)



これはちなみに、途中のコンビニで見かけたポスター。他のもユル面白いポスターばっかで楽しい。


さて、8時くらいに受付をすませた一行は、シャトルバスに乗って現地へ!いい具合にいなたい温泉街を潜り抜け、山の中へ。山の中腹に目指すカミオカンデの入り口はあった!!!





カミオカンデは、神岡鉱山地下1000mのとこにある施設なんですが、鉱山の頂上から地下1000mという意味なので、山の中腹からこのよーな坑道を通って、ほとんど直線距離で行けてしまうのであります!!
最初、「地下1000m」って聞いた時にはエヴァンゲリオンの基地、NERVみたいな、でっかいエレベーターに乗るのを想像してわくわくしたんですが、ま、こんなもんですよね・・・(笑

しかし、そういった個人的ながっかり感がともかくとして、この入り口、近くにいるだけでヒンヤリとした冷気が流れ込んできて、嫌が応にもアドヴェンチャー心を掻き立ててくれます!
坑内の平均気温は14℃!コートを着ても少し肌寒く感じます!!


さて、坑道からは別のマイクロバスに乗り換えて移動です!
坑道には色んな横道が延びてたり、なんか立ち入り禁止の札のついたドアなんかが所々にあって、軽いダンジョン気分!



坑内はものすごい薄暗い。


マイクロバスを降ろされ、暗い中をちょっと歩くと、開けた場所にでました。そこにはプロジェクターが・・・




どうやらビデオで神岡鉱山の歴史を説明するようだ・・・が、映像の途中で、



赤フンの若者たちや・・・




でっかい重機が乱入してきたり!!所々、細かい演出が!!

しかし、何故か映像のナレーションが噛み噛みだったり、赤フンの若者の小芝居がちょっとヌルい宴会芸みたいなテイストだったりして、一抹の違和感が・・・現代科学の粋を集めたモノスゲー頭良さげな施設の見学会なのに・・・なんだかコレではまるで・・・

という不安を抱いたが、その次に奥の間で見た重機の説明でそんな疑念も吹っ飛んだ!!




ぎにゃあああああああああ〜〜〜〜!!シビれた!!
鉱山の坑壁に穴を開けるエビみたいな重機、その名もジャンボ!!(まんまだな!!!!)




操縦席から見たジャンボ。かっけええええええええ〜!!シューティングゲームみたい!!





出た〜〜!!!!我らがすまきゅー先生のアヘ顔ダブルピースアクメだあああ〜〜〜!!!!!
って、違う!重機のタイヤが人よりもデカイ!!これでも磨り減ってて平常時は2メートルもあるんだって!!




ショベルカーのデカさもガイキチレベル。このでかさで岩とかをショベルんですな。




ジャンボがあけた穴。ここにダイナマイトとかを差し込むんだそうです。





坑道は天井も含めてきわめて狭い。この狭い中を「ドドッドドドドド!!」と悠然と通る重機はすげーカッコヨカッタ!!トランスフォーマーみてえ!!




さて、坑道と重機と神岡鉱山の説明が終わり、次回はいよいよカミオカンデ本体に突入だア〜!!
涅槃で待て!!





後編はコチラ→ http://sumou-zanmai.jugem.jp/?eid=134

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