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  • 2014.11.04 Tuesday
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つるみの塔に属してる内は

連日の原発報道なんかを見てると、とても薄暗い、絶望的な気持ちになってしまう。
この国の「民主主義」なんてものは、とうの昔に爛れて腐りきっていたのだな、という事実を改めて目の前に突きつけられるからだ。

キミドリ、という90年代半ばに1枚のアルバムを出したきり、自然消滅してしまったヒップホップクルーがいた。
彼らの曲で、「白いヤミの中」というものがある。
その歌詞を以下に抜き出してみよう。



白い白いヤミの中 白い白いヤミの中
情報溢れ 頭ふれ侵され なんでも分かった気にさせる
情報操作 彼等のものさ すべての人をその気にさせる
その気にさせて余分なものまで なんでもかんでもつかませる
見れども見えず 聞けども聞こえず 全て彼等の思うまま
見せてほしい 聞かせてほしい 教えてほしい ありのまま
でも悲しいことに それらを得ることで上がる アドレナリン
そんなことで出す側 受ける側 いつでも宙ぶらりん
なんか分かった気だけど 結局なんにも 分かってない、分かってない、分かってない・・・

(中略)

判断できない したくない 判断できない したくない
判断できない したくない ここは白いヤミの中
判断できない したくない 判断できない したくない
判断できない したくない ここは白いヤミの中 




これは、本当に15年以上前に書かれた曲なのだろうか?
今の自分の、いや、時代の気分にマッチし過ぎていて背筋が寒くなるほどだ。

いったい我々はこれからどこへ行き、どう生きていくのだろうか?
せめて自分だけは・・・と思うのは、ちょっと自己中で思い上がりだろうか?




ふふふ、なんだか夜中らしい事書いちまったわい。

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