スポンサーサイト

  • 2014.11.04 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ジョニーは戦場へ行った

とうとう初日だあああああああああ〜〜〜!!!!!

わっしょいわっしょい!!!!!

全力でぶつかっていきます!!!!!!!!!!!!!!!
これが俺の生き様じゃあああああああああああああああああ〜〜〜!!!!!!


こちら↓に、会場へのアクセスが書かれてあります!!

http://www.gazavie.com/access/

みなさまのご来場、おまちしております!!!!!!!!!!

==================================



根暗ノミコンノーヴァ  第三回公演



「 鬱 」




◆作・演出:たかだたたみ



◆会場:遊空間がざびい(JR西荻窪駅より徒歩10分)http://www.gazavie.com/



◆料金:前売2000円 当日2500円



◆日時:9/28 19:30
    9/29 13:00 19:00
    9/30 13:00 18:00


◆出演
倉持徹也  

日々野裕之  

山崎祐子  

待村朋子  

おらんだ(劇団おらんだ)  

たかだたたみ  


and......コールガールズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




◆あらすじ
うつ病とうそぶいて、青年新藤は、自部屋に閉じこもった。誰からも相手にされず、一人の宇宙で自己と見つめ合っていた。はずだった。


父も母も兄弟も友人も弁当屋も宗教屋も広告屋も禁治産者もコールガールも。新藤の自部屋に様々な人が押し寄せる。やがてそれらは混じり合って・・・新藤の俯きがちな青春にも終わりの時が訪れる・・・


根暗ノミコンノーヴァがお送りする、自部屋から宇宙へアクセスする「鬱」グラフィティー!!!!

レリビー &  レリッゴー  !!!!!!!!!


==================================


心機一転、土工! part.2

すまきゅーさんのインタビュー執筆で寸断されていた、9月の色んなもの見聞きレポをまた綴っていきます。・・・が、時がだいぶ経ってしまい、けっこーうろ覚え・・・がんばっていきます。




「 宮沢賢治/夢の島から 」宮澤賢治『春と修羅・序』より)

『わたくしという現象』 構成・演出:ロメオ・カステルッチ
『じ め ん』 構成・演出:飴屋法水

@都立夢の島公園内 多目的コロシアム

http://festival-tokyo.jp/program/Yumenoshima/






毎年、ロメオ・カステルッチの公演を見に行ってる、フェスティバル/トーキョー。
過去に書いた記事はこちら→
http://sumou-zanmai.jugem.jp/?eid=70#sequel


さあー今年も見に行くか!ビックリさせてもらうか!と思っていたら、とんでもねー演目になっていた!!

ロメオ・カステルッチ VS 飴屋法水!!!!!!!!!!!!!
in 夢の島思念公園!!!!!!!!!!!!!

とんでもねー対戦カードキタああああああああああ!!
こりゃゼっテー見に行く!有給取ってでもイク!!!!!!
と、いきこんでたら祈りが通じたのか、休み取れまして・・・
夢の島に見に行ってきましたァン!!




続きを読む >>

死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!

どうも。夜勤中、もとい、朝勤中のたかだたたみです!

ちょい報告が遅くなりましたが、「ゾンビ考現学」、無事に公演終了と相成りました。

見に来て頂いたお客様、アーティシャフトと絵空箱のスタッフ様、公演の機会を与えてくれたアーティシャフト主催の高橋くん、音響を担当して頂いた長谷川ふな蔵さま、ゾンビキャストとゾンビメイクの皆様、そしてこんなグダグダ男に付いてきてくれたメインキャストの平木くん、舞幸さん、三武くん、マチコ嬢、どうもありがとうございました!!

公演をしていないブランクの時期があった事と、仕事との両立で、1回だけの公演だったのに、もーヘロヘロであります。



紆余曲折ありましたが、最終的には総勢9名のゾンビキャストが参加してくれたおかげで、自由に歩くのが困難なぐらいに、会場はゾンビで溢れかえっていました。
普段着の人や、「初号機」のTシャツまぶしいオタクっぽい人、ナース服・女子高生などのコスプレ、果てには女装して柔道着に身を包んだ男(どこから突っ込んでいいのやら!)などなど、種々雑多な人々が、みぃ〜んなゾンビになって会場をうろうろ。

テンション↑ガチアゲ↑ !!!!!! 
な、光景でしたが、本番前にテンパリ過ぎて(照明のオペをしなければならなかったから)、ゾンビの写真撮り忘れてた・・・一生の不覚!!



ゾンビと役者さんの合わせが、本番含めて2日しかなかった中で、難しい段取りをこなして頂いたゾンビキャストの皆様と、ロクなゲネプロも出来なかったのに本番ではここ一番のクオリティを叩き出してくれたメインキャストの4人には、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました!!

毎回毎回、無茶なスケジュールでキャストに無茶な負担を強いてしまうなあ〜。あうあう、反省点であります。



皆様のおかげで、今回の出し物、概ね好評を頂いております!!(一部のゾンビ愛好家からは怒られました・・・まあ、予想はしてたけど)

実はこの演目、元々は単独公演用に考えていたネタでして、本当はもうちょいキャストがいて、もうちょい長めで、ついでにもうちょいカオスな感じの話にしようかなーと考えておりました。

今回、アーティシャフトに参加するに当たって、イベント性を加味する為に短めに分かりやすくまとめたものとして上演しました。

色んな方に面白いと言って頂き、中には「1日だけじゃもったいない!!」という、超ありがたい意見も。

まあ、まだ先の事は分かりませんが、今回の「ゾンビ考現学」、単独公演としていつか再演したいと考えております!!
それまでにちゃんと仕事して足場を固めて、金貯めて、色んな方との繋がりを作って、更にパワーアップした作品として上演したいと思います!!

今回見れなかった方、またはゾンビとして参加出来なかった方も、次回は是非とも!!
それまでは、僕ァしばらく眠ります。。。
おとといから昨日にかけて、合計13時間くらい眠ってましたが、まだ、眠い。
眠りは貴重な源泉です。想像力の。

どうもありがとうございましたっ!!!!!!!!!!!



あ、もはや今日までのイベントとなっておりますが、
アーティシャフトまだやってます!!

たくさんの人が出入りして、色んな出し物をやってて、しかも義援金まで払えるんだから、行くっきゃねえ!!

会場の絵空箱は、飲み物が豊富に揃ってますが、私がオススメしたいのは、食事メニュー!!自分の公演終わった後にパスタと手作りケーキを頂いたんですが、超うめえ!!しかも(お酒に比べて)値段も安め!!
オシャレサブカル野郎で気さくな店長さんと、すげえ美人のシェフが素敵なひと時を貴方に!!家の近くにあったら、俺、通っちゃう!!

今日も色んな方が出演する様です。皆様、是非とも!!
http://scene62.jugem.jp/?eid=430

愛に気付いてください

大分報告が遅くなりましたが、河馬壱の公演終わりました!観にきて頂いた方々も、観にこれなかった方もありがとうございました!

終わってみると、今回も河馬壱は捉えどころがなかったなあ、と、当たり前と言えば当たり前の感想に体を支配されてる。

河馬壱を初見した時、面白い!てゆう感想よりも、分からない・・・とゆう困惑が勝っていた。試しに参加してみたら、その困惑の正体や、何とも言えぬ面白さの秘密が分かるんじゃないかなあ、と思ってたけど、甘かった・・・!
ますます訳分かんない迷路に迷い込んだ。
でも、その迷路って喩えようもなく心地いいんだよなあ。だんだん河馬壱とゆう狐狸に化かされて、都合のいい様に巻き取られてんじゃないかと思うんだけど、それすらも悪い気がしない、とゆうか。
公演中に小櫃川さん(今回は一回休みで、参加してない)と「河馬壱に参加してる人は、いるべくしている人達だよね」、なんて話をした。
最年少の参加者で、普段接してる分には、しごく真っ当で健康的なティーンエイジャーである光門あきえちゃんも、初めて参加した劇団として、河馬壱をチョイスしてる時点で、やっぱりどこか可笑しい(笑)

そうゆう、一定の誰かを呼び込む、てゆう現象が起きてる時点で、やはり河馬壱には並々ならぬ魅力があるんだろう。
うーむ、そういった地点に、自分の集団は到達出来るんだろうか?とか、そんな取り留めもない事を考えた。

(余談になるけど、初日に見にきてくれたメンツのほとんどが、根暗ノミコンの参加者だったんだけど、みんな一様に根暗で冴えない感じのメガネボー イズだったのが、笑ったとゆうか、嬉しくて堪らなかった。うん、おれ、こうゆう斜めってるやつに褒めらたり、慕われたりするのが一番嬉しい。こんな感じに 冴えないメンツ(含む主催者)でこれからもやっていきたいなあ。)

先日も、反省会とゆうか、精算会みたいな会合に参加してきたんだけど、作演の中川さんがオススメしてきたスウェーデンの絵本がまんま河馬壱な世界観だったのは笑ったなあ。引き寄せてるなあ(笑)
悪夢とかイリュージョンとか不条理とか、そんな簡単な言葉で済ませられないコクの深さがあったのだった。

復活祭 TDL編

 ども! TDLの演目解説です。
続きを読む >>

復活祭 根暗編

約一週間ぶりです、皆様。お元気でせうか?

僕はここ一週間、ずっと続く微熱と、全身を襲う謎の痛み(筋肉痛っぽいんだけど、有り得ないとこまで痛み出す奇病)に悩まされながら、なんとか一週間を乗り切っていました。初めて、金払ってマッサージにも行ったよ。全然効き目なかったけど!
ああ、社会復帰もままならねぇ〜。

改めまして、皆様。甦る杵渕宙樹の世界にご来場頂きましてありがとうございました!
夢と現実が交錯する魔境から、なんとかかんとか、帰って参りました。

今回の公演は、TDLさんとの共同戦線だったのですが、両団体の杵渕作品へのアプローチが見事に真逆で、個人的には非常〜!にその対比を楽しんで おりました。まあ、あまり両団体共に、ガッツリ見に来てくれた方は少なかったと思うんですが、共同公演を張った意義は非常にありました。そうゆう意味でい い企画になりました。
今回は、そこんとこを深く突っ込んで解説して、本企画の締めにしたいと思います。

まあ、他にも自団体・根暗ノミコンノーヴァについて思うとこは色々ありますが、書いてくと煩雑になるし言い訳になるしみんなにとっては退屈になるし、止めておきます。まあ、公演に関わってくれた人達には、直接伝えていきたいと思ってます。
続きを読む >>

やっとペンを握る事ができた

 やっと、やっと告知が出来る・・・!

約2年ぶりくらいに、主催公演やります!!!!!!!!!!!!!!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


幻の舞台作家、杵渕宙樹(きねふちひろき)
彼の紡ぐ作品世界は、圧倒的に変である。

常識的な感覚からどこか半歩ずれた登場人物たち!
極めてアブノーマルな舞台設定とそれを冷笑するかの様なスタティックな神の視点!
ストーリーテリングの放棄と、そこから生まれる奇妙な感覚!
カオスぎりぎり一歩手前を行く、圧倒的な杵渕小宇宙(キネフチコスモ!!)がここに現出っっっ!!!!!!!!

時空を超越した激烈にシュールなその作品群は、今もなお一部の人間の心を捉えて離さない。
根暗ノミコンノーヴァのたかだたたみと、東京ディスティニーランドの吉田良
二人の「一部の人間」が、今、その世界を芝居墓場から甦らせる!!!!!!!!

根暗ノミコンノーヴァと東京ディスティニーランドの共同企画!



「甦る杵渕宙樹の世界」  

根暗ノミコンノーヴァ   
                     × 
                          東京ディスティニーランド


作:杵渕宙樹
演出:たかだたたみ 東京ディスティニーランド

@ atelier SENTIO (JR板橋駅・東武東上線北池袋駅より、徒歩10分)

日時 11/20(金) 19:00〜 根暗
    11/21(土) 14:00〜 根暗   19:00〜 TDL
        11/22(日) 14:00〜 TDL   19:00〜 根暗
        11/23(月)  14:00〜 根暗   18:00〜 TDL
※日時毎に演目と団体が違うのでご注意ください!

料金 1500円 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


取り急ぎ、こんな感じ!
その他の詳細は、決まり次第、どんどんお知らせしていきます!
どうぞ、皆様、ご贔屓に!!!!!!ヒエーア!!!!!!!

夢が夢なら2

090601_1508~0001.jpg
遅くなりましたが、河馬壱総括の続きです。


話は楽日の事。
芝居が終わり、バラしと片付けを終え、やれやれと劇場のロビーで差し入れられた酒やつまみをほうばりつつ、夕方から夜にかけてワイワイとみんなで過ごした。

ここいら辺で、本番からの解放感や芝居をやりきった感や、後、酔ったのも手伝って、僕のチョーシコキメーターは目盛りを振り切り、休日の中目黒に完全に増長して浮かれたバカが誕生した。

バカは腹が減ったので、他所でラーメンを食ってから、後の打ち上げ飲み会に合流した。
バカは腹にアルコールと食物が丁度良く満ちたので、トロ〜ンといい心地。しばらく色んな人と話して渡り歩く。河馬壱の飲み会は、様々な年代の人が来るから面白い。
今回は、小櫃川さんの奥さんが打ち上げに来られてたので、軽く話す。気立てのいい感じの方で、二人ともホントにお似合いの夫婦で、ああ、結婚て素晴らしいもんなんじゃねーかなー、と。しみじみと。…何様なんだ、俺は。


そんなこんなで浮かれまくってたら、脇からフックをもらって、僕のお祭り気分は一瞬で沈んだのだった。

トシさん(熊役の人)とタケシさん(探偵役の人)に捕まり、「今回のオメーの芝居はなんなんだよ」と。

本番中にも散々「前に走り過ぎだ」「引け」と、注意を受けたのだが、ことごとく無視していたからだ。
お二方の言い分やアドバイスは充分に正しいとは分かっていたのだが、どーしても自分で組み立てたテンションの流れを崩したくなくて、突っ走り過ぎたのだった。

そこに同席してた小屋主の森脇さん(彼女も熱烈な河馬壱フリークなのである)や三沼さん、作演の中川さんも加わって私に対する大ダメだし大会が繰り広げられる。僕も何とか、屁理屈をこねて応戦しようとするも全く効かず、あえなくサンドバック状態。早々にマットに組み伏せられ、タコ殴りとなってしまったのだった。
僕より30年以上も芝居と文化系に浸って生きてきた先達のパンチは何よりも重かった。


うう、こんなに打たれたのは随分久しぶりだ。しかし、気分は妙に清々しい。こうゆう文系の話題でボコスカにやられるのは、素直にありがたいのである。自分の未熟さが分かるから。後、一杯新しい事が知れるから。ああ、俺、全然勉強が足りてねーって思えるから。
仕事やスポーツでこんなんやられたら、怒って帰るとこだけど、アリなんだよ、こうゆう場では。
いい経験でした。ありあとやしたーっ!


しかしねえ、あのトシさんとタケシさんがだよ?普段、稽古場とかではニョホホ〜ンと、のらりくらりとしてるおっさん二人が、マジな顔して演劇について語ってる。
もっと言うと、齢40、50の人達が、深夜二時回ってる中、アツく表現について議論してんだ。表現に携わる者にとってこれほどアツく胸を打つ光景があるだろうか。
結局深夜三時に閉店で店から追い出されるまで議論は続いた。もうね、その姿勢に脱帽!僕ぁ、学生時代ですら、こうゆう事はあんまりやってなかったよ。こうやってこの人達は25年以上も時を積み重ねてきたのだなあー。

いやはや、河馬壱の人達の27年突っ走り続けるエネルギーの素を見た気がした。不思議な夜だった。



で、居酒屋を出た後、泊まるとこに困った僕と中川さんを、トシさん平岩さん夫婦が泊めてくれたのでした。う〜む、これまた貴重な体験。あの時はありがとうございました。

結局、床にわざわざ毛布しいてもらって寝かせてもらったが、興奮に包まれてなかなか寝付けなかった。僕の数少ない特技の内の一つ、どこでも五秒で眠りに落ちれる、が発揮される機会はなかった。

翌朝、少しウトウトした眠りから覚め、失礼とは思いながらも、本棚を物色。
昨日の夜、もっと本を読め!といったコークスクリューをもらっていたので、それを気にしていたのだった。結局、そういやまだ読んでなかったなと思い、稲垣足穂を借りる。メルヘンでリリカル。


夜が明けて、トシさんはいつもの飄々としたトシさんに戻っていた。昨夜のアツく俺に説教していたトシさんはどこかに行ってしまっていた。やはり、昨日のことは夢だったのではないかと、思った。


朝方、ダラダラとみんなでNHK教育を見て、ヘラヘラと笑った。シュールでほのぼのしててどっか知的で。まるで、河馬壱みたいな世界観だった。

それはそれはとても穏やかで不思議な朝だった。手には幻のドリンク、アンバサが光る。

きっと、全ては夢さ。

夢が夢なら1

090208_1949~0001.jpg
遅くなりましたが、劇団河馬壱の公演『なめこ山の熊』終わりました!遅ればせながら、見に来ていただいた皆様、そして共演して頂いた皆様、ありがとうございました!

今回の舞台は、迷いの森。そこで行われるヘンテコ舞踏会。次々と襲い掛かる不条理を超えた予測不可能な展開と、劇中にふわっと強引にインサートされるダンスシーンに頭をシェイクされ、河馬壱とゆう出口のない迷いの森に連れていかれた人も多かったんじゃないかしら?

河馬壱は終演後のお客さんの反応見るのが何より楽しみな劇団で、「面白かったよ!」と絶賛する人、「腑に落ちない」と浮かない顔してる人、どう評価したらいいか分からないという人、1人1人の反応が劇的に違うので、見ててその人の「生」の表情が見れて興味深い。

んで、今回初見で見に来てくれた人はみんな一様に狐につままれた様な表情をしていて大変面白かった。
一昨年に、僕が初めて河馬壱見に行った時も多分そんな顔してたに違いない。
勿論、「面白かった」と言われんのが一番嬉しいけど、「つまんなかった」とか「分かんなかった」と言われても、そっから先の話をしていきたいし、そうゆう話をし易い。
そこが河馬壱の懐の深さだと思う。

まあ、懐の深さってゆうか、底が全く見えない泥沼の様でもあるけど(笑)
特に凄かったのはやっぱりダンスシーンじゃないかな。選曲と言い、振り付けと言い、今まで似たようなのを見たことないので、驚きの連続だった。やはり河馬壱ってすげえ!何度もそう思った。
稽古中、聖子ちゃんの「天国のキス」や、クイーンの「We are the Champions」をバックに盆踊りを踊らされてる時は『これは一体…どこに着地するんだあああああああっ〜!』と、悶々としてたが、あんな感じに着地しました。

着地…してましたか?



今回は、久々に役者として舞台に立ったのだが、ホントに、ホンット〜〜に久しく失っていたいくつもの感覚を取り戻した。それはテンションや意識の流れであったり、役に対する向き合い方であったり。
いずれにせよ、役に入り込む、という作業を今一度再確認する事が出来て、自分としては大変収穫のあった舞台だった。

ここ1、2年舞台に立つ度に感じていた違和感。上手くテンションや意識が舞台にノらない事が続いて、役者を辞めて作演出に専念しようかと考えていたんだけど、そんなん甘ちゃんの考え方だった。芝居とゆう世界に片足突っ込んでるからには、自分が出来る事は出来得る限りやって、それを最大限に自分の作品にフィードバックさせなきゃ意味ねーんだ。それを今回掴んだ。
それと同時に目を背けていたいくつもの課題が浮かび上がってきた。劇団員の方々やお客さんにもそれは指摘されたし、それらの指摘はいちいち正しいと思う。


次はもっと面白く、上手いことやる。やってやる。そう思ったのだった。芝居に対してこんなアッパーな気持ちになれたのは本当に久々だ。
それも含め、ようやくスタート地点に戻ってこれた気がする。何か、えっらい低いスタート地点だけど、これは自分にとって大きな一歩なのだ。
去年は演劇に対する厄払いをしてもらったし、今年は自分の成長に対して背中を押してくれて、こんな一芝居人の長い長いリハビリに付き合ってくれる劇団なんて、河馬壱ぐらいだ。本当にありがたい事です。
来年、仕事や生活環境がどんなものになるのか全く予想がつかないし、仕事が忙しくて芝居関係から足が離れてしまうかもしれない。それでも来年は河馬壱に出なきゃいけない。でなきゃ、今回の事はウソになる。来年の予定は曖昧なままですが、とりあえず、河馬壱の出演だけは決まっています。


長くなるので、次回に続きます。

フリキリ

・トンデもないもんを観た。前、日記で書いた「ヘイ、ガール!」と、先日の猫道節で見た今村知晃だ。




続きを読む >>

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
ツイッター sumou_zanmai
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM